~好きなものを好きなだけ@福岡~


by run21-17-24
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カテゴリ:★華流★( 8 )

これは絶対、映画館で観るべきだったー!!!

と思わず思ってしまった映画。

『海角七号』魏監督の作品で2014年に台湾で大ヒットした

『KANO ~1931 海の向こうの甲子園~』

KANO movie walker 紹介記事

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日本統治時代の台湾で
日本人・台湾人・台湾の原住民の混合チームが甲子園を目指して切磋琢磨する話です。

永瀬正敏演じる近藤監督がまた良かったですねー

厳しいんだけど、野球に対しても教え子に対しても深い愛情が感じられて。

がっつり野球の話だけど、チームプレーだけではなくやっぱり他のスポーツでは表せないものが野球にはあるような気がします。

(この物語が野球でなくてはならない理由をうまい具合にレビューして方がいて、なるほどー!!と思いました。)

去年買った『東京人』という雑誌が台湾特集を組んでいて魏監督のインタビューが載っていました。
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『統治時代、台湾を支配した日本人には台湾の歴史や文化を尊重せず、差別した人もいたのは事実ですが、台湾人とともに生活していた一般の日本人すべてがそうだったわけではなかった』

『互いに理解し合い、ひとつの目標に向かって力を合わせていった人たちがいたという事実に衝撃を受けた』


と語っています。

ちなみに、劇中には大沢たかお演じる八田與一がダムを完成させたシーンが出てきます。

八田與一は日本統治時代の功績をたたえられ台湾では未だに尊敬されているのに

日本じゃあまり知られていないですよね。

かくいう私も、2年前に台湾で初めて知りました。日本と台湾の歴史をまだまだ勉強しないといけないなぁと思わされる映画でもありました。
by ruri21-17-24 | 2015-09-14 21:12 | ★華流★ | Comments(0)

20歳よ、もう一度

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台湾映画を観に行きました。
20歳よ、もう一度 movie walker 紹介記事

前にレビューした
日本題『怪しい彼女』の台湾リメイク版です056.gif
(新しい携帯になって前に書いたブログのリンクが貼れない、、)

忠実にリメイクされていますが、

やっぱり韓国版の方が情緒的で好きですね。(違いはおばあちゃんの回想シーン??韓国版は最後の方、めっちゃ泣けるポイントがあったけど、台湾版は私が好きなシーンがわりとあっさりだった)

収穫は、チェン・ボーリンを観れたことと、ルハンがかわいかったこと004.gif笑(→全然興味なかったけど、人気あるわけがわかった!笑)

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by ruri21-17-24 | 2015-06-27 14:26 | ★華流★ | Comments(0)

祝宴!シェフ

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昨年から気になっていた映画をこのたびDVDで鑑賞しましたー060.gif

祝宴!シェフ movie walker 紹介記事

内容は超コメディタッチなんで、所々はちゃめちゃ感はありましたが、

料理モノなので、とにかく台湾料理が美味しそう且つ美しい!!!

そして、主演のキミ・シアさんかわいい056.gif

調べてみると、同い年ではありませんか!勝手に親近感!笑

台湾に行きたい病が再発した映画でした053.gif
by ruri21-17-24 | 2015-06-01 19:34 | ★華流★ | Comments(0)
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あの不朽の名作が時を経てよみがえる…
中国版『101回目のプロポーズ~SAY YES~』

なぜか今、このタイミングで視聴。笑

2013年に中国で大ヒットしたというこの映画。

以前に新聞の紹介記事を読んだので、存在だけは知っていました。

今だったら映画化が危ぶまれてたかもしれないと思うと(劇中にたくさんサントラで『SAY YES』流れるし、ラストは中国バージョンの『SAY YES 』!!笑 )、

去年つくってくれて良かったです。笑

そう言えるほど、観て良かった!!!と私は思いました。

個人的に満点☆5つ。

設定は色々変わっているけど、日本版のいいとこを活かしつつ映画の時間内で上手く仕上げてくれてるというかんじ。

日本版のリスペクトも随所に感じられますしね~!!!

ちなみに、武田鉄矢氏もスペシャルゲストとして一瞬出ていますよ~笑

ベタな恋愛ものではあるけど、ラストは泣けたし私は好きです~(^∇^)

韓国版はどんな感じなんだろうなぁー。
でも、韓国版はあんまり観たいと思わないかも。

日本版はこれを機に見直したいと思いましたが。

とにかく良いものはいいなぁと改めて思いました。

薫を演じるリン・チーリンはどこかで観たことあるなぁと思ったら、

台湾観光局のCMに出てましたね!!

台湾出身で日本にも短期留学の経験もあるらしい。

日本版で武田鉄矢が演じた星野達郎にあたる役を演じたホアン・ボーは調べると中国映画界で観客動員できる俳優の1人として有名な演技派らしいです。

確かに、いわゆるイケメンではないです。笑

でも、親しみやすい穏やかな表情が印象的でした。

カッコいい人ばっかりでも映画は成り立たないですからね笑

101回目のプロポーズ~SAY YES~ movie walker紹介記事

101回目のプロポーズ wikipedia

もう一回観たい~016.gif
by ruri21-17-24 | 2014-07-09 23:28 | ★華流★ | Comments(0)

あの頃、君を追いかけた

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2011年に台湾で大ヒットした映画、
邦題『あの頃、君を追いかけた』
をDVDでやっと視聴できました♪

これ、半年前に台湾人の友達(弟くん)から『絶対に見てください!!』とごり押しされた時に日本での上映が決まってたんですが、私が韓国に留学に行くタイミングと重なり見れてなかったもの(>_<)

『青春は恥と後悔と初恋で作られる』と言うキャッチコピーの元、描かれる青春物語です。

↓本編を見る前に予告は見ていたけど、
https://www.youtube.com/watch?v=k91X0TICrdM&feature=youtube_gdata_player

私が予想するクライマックスと違った~!!!笑

あの頃、君を追いかけた movie walker 紹介記事

監督自らの自叙伝的物語らしく、

思春期の男子高校生目線のエピソードが多いですが、

甘酸っぱくてほろ苦い話でした。

2人の気持ちは同じなのに、ちょっとしたタイミングのずれで方向性が変わってくるもんですね~

ラストなんて超切ない~!!!

挿入歌も良いです。

それにしても、台湾の作品見ると日本の昔を見ているような懐かしい感じがしますよね~

どっちが良いとか悪いとかではないですが、これが韓国の作品には無い、一番の違いだと私は思います。
by ruri21-17-24 | 2014-04-07 23:11 | ★華流★ | Comments(0)

台北に舞う雪

日本・台湾・中国・香港の合作映画(2009年)のDVDをチェン・ボーリン見たさに視聴。

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(画像お借りしました!)

孤児として育ち、密かに母の帰りを待つモウ(チェン・ボーリン)と新人歌手として脚光を浴びるも声が出なくなり歌うことができなくなったメイ(トン・ヤオ)の淡く切ないラブストーリー。

満足度としては、★3.5くらいだったけど、

やっぱりチェン・ボーリンの笑顔は和みます003.gif

そして、郷愁たっぷりのロケ地(チントン)はめちゃ心惹かれる~!!

懐かしいかんじが好みです。

そして、もう1つ気になるポイントが天燈飛ばし。(この平渓線は天燈の有名な場所なんですってね)

私も願い事を書いて空に飛ばしてみたい~!!

台北からも二時間弱くらいで行けるみたいので、いつか行ってみたい場所です056.gif


台北に舞う雪 ロケ地案内
※記事お借りしました※


台北に舞う雪 予告 Youtube

https://www.youtube.com/watch?v=BqNq9pl2Sso&feature=youtube_gdata_player
by ruri21-17-24 | 2013-08-27 18:23 | ★華流★ | Comments(0)
余韻が残る映画だった。
物語が言わんとしていることをもっと汲み取りたくなる映画だった。

歴史問題に疎い私の感想はあまりにも言葉足らずで恐縮なのだが

やはり初めに観たときよりも二回目に観たときの方が感情移入できる映画だった。

台湾映画『海角七号~君想う、国境の南~』

前回、台湾に滞在したときに台湾人との会話の中で何度も出てきたタイトル。その時は、そんな映画があるのか~くらいにしか思ってなかったが、ふとタイトルを思い出し、レンタルするに至る。

縁のあるものは人でも物でも、また出会うようになっているから不思議。

さて、この話の内容はと言うと、

台湾の南にある恒春が舞台。歌手になる夢破れて郵便局員になった阿嘉(ファン・イーチェン)の元にある日『海角七号』という、宛先不明の荷物が届く。海角七号というのは、昔の地名。思わず中身を開けてみると、そこには、ある日本人が手紙にしたためた“想い”が詰まっていた。

日本統治下で、終わった恋。60年もの歳月を経て発見されたラブレターを軸に現代の台湾で一つの恋が始まっていく。。。

魏監督が『時空を超えた愛情、時間が醸成してくれる愛がどれほど永遠のものかということを表現したかった』と語っているように“時が流れても忘れられない人”を強く想う、七つのラブレター。

このラブレターが朗読されながら物語は進んでいくんだけど、一つ一つの言葉がホント切ない。戦争がなければ出会うことも別れることもなかったんだろうけど、、、時代に翻弄された人々の心情を思うと何とも言えない気持ちになる。

“君を手放したのではなく、泣く泣く手放したということを”

日本が台湾を“泣く泣く手放した”ともとれるラブレターの一文。

全体的に日本に対するイメージが美化されてる?らしく、中国では発禁処分となったらしい。

日本人視点から言うとあまりわからないけど、中国人が観るとそんなふうに感じるのかなぁ~

物語は音楽祭を中心に盛り上がりをみせ、

とにもかくにもラストの

日本と台湾をつなぐ『野ばら』の歌声には感動必至。

恥ずかしい話だけど、台湾統治時代の唱歌が『野ばら』とは知らなかったけどね…

“海はどうして希望と絶望の両端にあるんだ”

。。。という、手紙の持ち主にとっては、絶望の象徴でしかなかった海がラストでは希望や再生の象徴として美しく輝いていたのも印象的だったなぁ。

ヒロインの田中千絵(全然知らなかったけど、トニータナカさんの娘さん。アジアを中心に活躍中)演じる“友子”の名前って『友好』の響きからきているのかな?
そんな名前に込められた『日台友好』を私も切に願う。

日本が見捨てたとされる台湾に、実は日本を想ってくれる人たちがたくさんいること。

色々な問題はあれど、人と人はもっと近づけるし思いを共有することもできる。

私たち日本人は台湾のことを決して忘れてはいけない。
台湾から日本へ向けたラブレターともとれる映画を観てそう思った。

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海角七号予告、お借りしました!
https://www.youtube.com/watch?v=pjSB2I_87SU&feature=youtube_gdata_player
by ruri21-17-24 | 2013-08-13 21:08 | ★華流★ | Comments(2)
初の台湾ドラマ071.gif
きっかけはある韓ドラの予告。
台湾に行くなら、と思って見始めたら見事にハマった058.gif

『男女の友情は成立するのか?』
という、ありがちな要素と分かりきった結末だったけど、とっても良かったです003.gif

又青(アリエル・リンが演じるヨウチン)の気が強いけど、正義感が強くて、困ってる人をほっとけない姉御肌なキャラが映えてたし、この又青と今の自分が同じような年齢だからこそ、共感できるところも多々あった006.gif

そんな彼女を一番理解し、近くで見守り愛し続ける大仁(チェン・ボーリンが演じるダーレン)を、高校時代からのエピソードを伏線として展開させていくストーリーにぐっと引き込まれた。

又青が元カレとヨリを戻すあたりから、大仁に感情移入し過ぎて切なくなって、(個人的には、又青が大仁に残していた留守電のメッセージのシーンが切なさMAXでした!)

結末はわかるけど、どこで2人の気持ちが向きあうんだろう?ってちょっとハラハラでしたが、

そうきたか~と言わずには入れない展開で、最後はもちろんHappyEnding053.gif


この大仁のキャラが『理想の彼氏』と言われ流行ったそうですが、素直に頷ける!!(&チェン・ボーリンに俳優としても興味を持ちました060.gif

強い信頼関係で結ばれている又青と大仁の関係はホント素敵ですね~053.gif053.gif053.gif

憧れます!!

あと、又青と大仁の家族たちも個性派だけど家族愛を感じさせてくれて良かったな~

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画像はお借りしました♪

これを機に台湾ドラマも観ていきたいですね061.gif
by ruri21-17-24 | 2013-05-09 11:27 | ★華流★ | Comments(0)